車検のコバック 小郡店

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各種オイル交換
 

各種オイル交換

 

g04_160034.jpg車検のコバック 小郡店では、オイル交換も安い!!

エンジンオイル交換は、カーメンテナンスにおける基本と言えます。一定期間毎にオイル交換を行いましょう。
走行距離3,000km~5,000km毎、又は3ヶ月~6ヶ月毎の交換をお勧めしています。

オイルエレメントとはエンジンオイルを濾過する大事な部品です。エンジン内の鉄粉をここで堰き止め、オイルをきれいにして循環させる役目を担っています。
オイル交換2回に対して1回の交換をお勧めいたします。



エンジンオイル

 

buhin_01.jpgエンジン・オイルは、汚れたり量が減ったりするので、こまめなチェックが必要です。オイル・レベル・ゲージで、実際にチェックしてみましょう。


ブレーキオイル

 

『オイル交換しないとどうなるの?』

エンジンオイル自体が酸化され下記の各部に影響を及ぼします。
①エンジンの摩耗が促進されてます。
 (オイルポンプ・カム・ピストンの損傷→エンジンの劣化)
②汚れが溜り、各部分の正常な動きを妨げます。
 (各部の詰まりからくる故障の要因)
③油圧不足になり正常にオイルが潤滑しにくくなります。
 (焼き付きの原因)
④オイルがヘドロ状になり、潤滑オイル量が減少します。
 (オーバーヒートの原因)
⑤ターボ車はタービン故障の原因になってしまいます。
⑥オイルがスムースに潤滑しないので、燃費が悪くなってしまいます。

オイル交換をしないという事は、車にとって良いことなど一つもありません。 新品オイルは弱アルカリ性です。 交換することにより、ゴム類各部のパッキンやシールなどに酸化による硬化を防ぎます。 それによって上記の現象が早くならないようにします。 永く、良い状態で乗るためにもオイル交換をしましょう!!

 

buhin_05.jpgブレーキ液は、使用していると空気中の水分を含んできます。水分を含んだブレーキ液はベーパーロック現象を起こす可能性が高くなります。このためブレーキ液は定期的に交換しましょう。



LLC(エンジン冷却水)

 

buhin_06.jpgエンジンを冷却するLLC(ロングライフクーラント)には、腐食防止のさび止め剤や凍結を予防する不凍液などが入っていますが、これらは走行するうちに性能が低下するので定期的な交換が必要です。